MirrorMere®

認証

XBRL International の検証を通過しました。

XBRL International がテスト結果全体を精査したうえで、MirrorMere を XBRL Validating Processor として認証しました。その内容は XBRL International の公式サイトで確認でき、下の数値は公開テストでご自身で再現できます。

公式登録

公式サイトに記載されている内容。

提供者
CODEBPLAT Inc.
製品
MirrorMere® xBRL Validation Processor
認証の種別
XBRL Validating Processor
公式サイト
software.xbrl.org/processor/codebplat-mirrormere
XBRL 認証ソフトウェア

バージョンと有効期間は XBRL International が管理しています。ここに書き写せばいつか実際とずれるので、現在の内容はロゴから公式サイトでご確認ください。

テスト結果の要約

テスト 21,613 件を一度に。

21,613
通過
0
失敗
0
エラー
0
未実行

標本を取ったのでも選んで回したのでもなく、公開されているテストの全量を一度に走らせた結果です。テストは誰でも入手できますので、この数値は信じてくださいというものではなく、ご自身で再現してくださいというものです。

テストごとの内訳

16 のテストをひとつずつ広げると、こうなります。

テストは公開されているので、そのまま入手してご自身で走らせられます。すべて合わせて 21,613 件、ひとつ残らず合格しています。

  • XBRL 2.1 Core606
  • XBRL Dimensions 1.0347
  • XBRL Formula 1.0681
  • XBRL Table Linkbase 1.0364
  • XBRL Calculation 1.1152
  • Inline XBRL 1.1419
  • Open Information Model 1.0680
  • Assertion Severity 2.014
  • Extensible Enumerations 1.020
  • Extensible Enumerations 2.046
  • Report Packages 1.096
  • Taxonomy Packages 1.018
  • Units Registry 1.020
  • Transformation Rules Registry v3491
  • Transformation Rules Registry v48,596
  • Transformation Rules Registry v59,063

現在提供されている Validating Processor 仕様モジュール 14 個を、ひとつ残らず認証を受けています。見栄えのするものだけを選んだ範囲ではありません。

仕様の細部まで

実装が静かに分かれる場所。

重大度が最後まで生き残ります

重大度は、実装が最初に落としがちな情報です。警告を誤りに格上げすれば締切前夜に不要な騒ぎが起き、誤りを警告に格下げすれば本当の問題が埋もれます。宣言されたとおりに結果まで運びます。

提出パッケージを仕様の手順どおりに開きます

パッケージの中でどれが報告書かを見分ける手順は、仕様に定められています。拡張子やフォルダ名から推測すると、見当違いのファイルを検証したり、本物の報告書をまるごと取りこぼして「異常なし」と答えたりします。定められた手順どおりに行います。

三つの形式が同じ意味かまで見ます

同じ報告書を XML でも JSON でも CSV でも書けますが、三つは厳密に同じ意味でなければなりません。その等価性が本当に保たれているかも規則であり、しかも飛ばされやすい規則です。そこまで見ます。インターネットなしでも動きます。

検証の単位はファイルではなく届出一件です

Inline XBRL の届出はたいてい複数ファイルに分かれ、仕様はそれらをひとつとして扱えと定めています。ファイルごとに検証すると、文書をまたがないと現れない種類の誤りがまるごと消えます。識別子を複数の文書で重複して使った場合がそれです。しかもファイルはすべて合格します。

適用範囲について

認証が意味すること、意味しないこと。

  • 認証は、公式サイトに記された仕様を守っているという意味です。
  • 製品全体の品質を保証するものではありません。
  • 特定の規制提出が受理されることを保証するものでもありません。
  • 管轄ごとに異なる提出規則は仕様とは別のものであり、別途扱います。
  • このページの数値はテスト件数であり、実際の開示件数ではありません。